フランス国王ルイ15世時代にヴァンサンヌに設立されたフランス王立窯がセーブルへ移され、現在も国窯・フランス国立セーブル製陶所となっているもの。 そのころから現代まで変わらない希少性でより高価になっている。(現在年間制作は6000ピース)
ロココ調派の画家を招き、絵付け職人へ指導を施し地域ならでわの自然から得た花や蝶の姿を写し取った絵柄や、深く鮮やかな「セーブル・ブルー」が有名。